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東京都の渋谷区で同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、
証明書を発行する条例案を3月区議会に提出することが決まりました。自治体が同性同士をパートナーとして証明する制度は全国で初めてになります。

とてもいいニュースですね。
ゲイカップルが法的に保障されることは世界中のトレンドになっていますが、
日本もこれに続いていくといいですね。

ゲイップルって実際のところどうなんでしょうか。
現実的にはゲイカップがまず恋愛として成立するまでが、結構茨の道だったりします。
体だけの関係なら、ノンケのカップルよりずっと手に入れやすいし、
それで終わっちゃった、とか、友達になっちゃったという話はよくあることです。
しかも、ゲイカップル一度付き合っても、どっちかが浮気をしてしまう確率も、ノンケカップルの比ではない思います。

だから、ゲイカップルは、よく3ヵ月まででで別れるカップルが殆どだとか、3年いければゲイカップルとしは長い方だ、っていうような言い方をする人も結構多いです。

でも、だからこそ、比較的長く付き合う事ができたゲイカップルは、せっかく出来た絆を大事にして、一生を共にしたいとお互いが思い続けられる可能性も、もしかしたらノンケのカップルよりは高いかもしれませんね。

もし(法的に)結婚できることができるのなら、もっと長く付き合っていこうとか生涯のパートナーを見つけようとかんがえるゲイが増えていくといいですね。

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