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今日は同性愛を扱った名作映画を紹介していきたいと思います。

はじめに紹介するのは1971年に公開されたイタリア・フランス合作の映画である「ベニスに死す」です。
ストーリーは年老いた作曲家が静養で訪れたベニスで出会った青年に心奪われる。というものです。
よくある設定ですね。三島由紀夫も同じような設定で小説を書いたりもしています。

邦画で男性同性愛を扱った映画というと「御法度」があります。
こちらの映画は司馬遼太郎の短編小説が原作になっていて
新選組に入隊した美少年加納惣三郎を取り巻く衆道を描いた作品です。
この映画は大島渚監督がメガホンをとり、主演ビートたけし、音楽坂本龍一という著名人でつくられていて、
新選組を男色からの視点でみた作品です。

他には女性同性愛を描いた映画もたくさんあります。
邦画では1990年に公開された「櫻の園」があります。
この作品は2008年にリメイクされています。

女性同性愛の映画は邦画でも洋画でもかなりの数がつくられています。
ゲイの映画より暑苦しくないからでしょうか(笑)

最近の腐女子ブームなども見るように
ノンケの人からみても同性愛を扱った映画は禁断の恋や純粋な愛などのイメージがあり、
心が揺さぶられる感じがあるのだと思います。

みなさんも週末などに同性愛を扱った映画をみて過ごされるのはいかがでしょうか。